島根県庁で12月16日午前1時35分時計250台が停止の裏側

松江市の島根県庁で12月16日午前1時35分頃、建物内にある時計約250台が一斉に止まった。

ポルタ―ガイスト現象か地震の前兆かなどと囁かれています

島根県庁時計
針が同じ時刻を指す12時間後の
16日午後1時35分頃に復旧させたが、原因は不明のまま。

時計が停止したのは松江市の島根県庁の
本庁舎、南庁舎、分庁舎、議事堂別館の4棟にある時計全て。

 

不気味ですね…

 

島根県庁の時計の仕組みは?

この島根県庁の時計の仕組みは40年前後に導入されたもので
本庁舎の電話交換室の親機から電波送信して時刻が
自動設定される仕組み。つまり電波時計の一種のようです。

何かしらの電圧異常と推測されるが不明だと言う事。

考えられるのは地震の予兆か?ポルターガイスト現象か?

 

断定的ではないですけど、
ポルタ―ガイスト現象でも無いと思うし地震の予兆でも無いと思いますね。

と言うのも以前に僕も類似したような話を聞いた事があります。

電波時計の場合は、標準電波は、保守作業や雷対策等で
一時送信が中断されることがあります。
今回の時計も古い時計ですが一応電波時計…だそうです。

 

電波時計に関して言うと、

1.送信局は、機器のメインテナンスや故障や事故、
災害(あるいはその予防)のために標準電波の送信を停止していた可能性。

2.送信局から離れすぎている場合には受信できない。
受信可能でも建物などの中では受信できない場合がある。

3.電池式の電波時計では、電池の残量が少なくなると電波が受信できなくなることがあり、
機種によっては省電力(時計機能の維持)のため受信機能を停止する。
太陽電池を搭載したものでも、二次電池(充電池)の劣化によって同様のことが起こる。
そして

アナログクォーツ電波時計、コンビネーションクオーツ電波時計は
一定の衝撃を受けて基準位置がずれる場合があり、
電波時計が電波を正常 に受信していても正確な時間を指さない場合がある。

何らかの機器による電波障害の一種?じゃないかなーと。
以前には、東日本大震災などの際、

電波が一時的にキャッチできないという現象も発生しましたよね。

ポルタ―ガイスト現象がほのめかされていますが
ちょっとこれは科学的に解明できそうなイメージですよね。(たぶん)

40年こんな事は無かったからこそ今起きた…という
考えも成り立つと思いますしね^^;

 

電波関係は結構シビアで少しのノイズや周辺機器の電波なども

影響しますからね。

最後まで読んで貰ってありがとうございました。


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